「コース」参照(口语习惯用语・新闻听力・报刊・口语速成等)

平成24年2月1日開講しました。

中国語の慣用句がわかるようになりたい学生さんから団塊の世代の方まで、安い授業料で勉強したい方、再就職に生かしたい方、中国語の新聞が読めたり、ニュースを聞き取れるようになりたい方へ。 ヒヤリングを強化したい方へ。

 

進捗状況は必ず見てください。

 

読解等コースを受講される方は下記教材を別途・購入してください。

これらの教材を使用します。

 

1.汉语口语习惯用语教程コースを受講される方

 「汉语口语习惯用语教程」北京语言大学 出版社

 

2.新闻听力教程教程(二年级教材)コースを受講される方

 「新闻听力教程(二年级教材)上下」北京语言大学 出版社 

 

.「汉语口语速成(日文注释) 」入门篇(上・下)コースを受講される方 

 「汉语口语速成(日文注释) 入门篇上下(第二版)」

  北京语言大学 出版社

 

7.「汉语听力速成 第二版」 入门編 コースを受講される方

  「汉语听力速成  第二版 入门篇」

  北京语言大学 出版社

 

読解等コースを受講される場合、使用教材は別途必ず購入してください。

   

実は、・・何を隠そう私は阿部先生の「中国語本質実践講座」

http://fangjiu.or.tv/hskgoukaku/

の受講生です。

 

「阿部先生の中国語本質実践講座」の1年級大綱教材の教材{汉语口语速成(日文注释) と並んで定番というべき別の書籍}を使用した講座もすばらしい内容ですので、受講をお勧めします。 なお、私の開講する講座では、安部先生がすでに使用した教材は使用しません。安部先生の妨害になるからです(また、私が安部先生と同じ教材を使用しても、私の教材が売れないからです。)。

安部先生講座100課までの勉強を終えてから次に何を勉強しようかなと考えていました。その後、安部先生の2年次の教材を使用した資料をいただきましたが、すべて中国語のみでした。他の受講生の方々は、どうだかわかりませんが、私には「若干、難しいなあ」というのが正直な印象でした。いま再度、安部先生講座100課の復習もしています。もし安部先生の2年次の教材の内容についていかれる方は、そのまま安部先生の講座を続けて勉強していけば、どんどん実力がつくと思います。ただし、「ちょっときついな。もう少し力を蓄えてから、安部先生の2年次の教材に進みたいな。」と思う方は、どうすればいいでしょうか。私は語彙力をふやすことだと思います。ちなみに私の妻は中国人で、自宅でSkypeで友達等と中国語で会話をしているのを耳にします。いつも感じることですが、自分の知っている単語は、ほぼすべて聞き取れるということです。聞き取れないのは自分の知らない単語です(勿論、喧嘩して早口になると聞き取りにくいですが・・。英語ですと、知っている単語でも、ネイティブの話、特に子音の発音が聞き取れないことはよくあります。)。また自宅では日本語と中国語のちゃんぽんで話(簡単な話が多いですが)をしているので、これもある程度役に立っていると思います。このことから考えても、とにもかくにも語彙力の増強とヒヤリング力の強化に努めなければ、進歩しないということです。

 

ところで、私はこの講座で使用する教材(汉语口语习惯用语教程,新闻听力教程等等)に興味をもち、安部先生の100課の講座を受講中に購入しました。そのときはペラペラとページをめくるだけで、あとは本棚の飾り物となっていました。まさか、購入後1年以上経過してから勉強するとは自分でも思ってもいませんでした。通常書籍というのは、購入後、すぐ勉強しないと本棚の飾り物で終わってしまうことが一般的だからです。私もご多分にもれず、書籍を購入して、自宅で附属CDをパソコンにインストールし、30分位聞いて、教科書も10ページ位読んで、あとは永久にその本を開かないということはざらにありました。みなさんもこのような経験をしていると思いますがいかがでしょうか。ひどいときは、附属CDをパソコンにインストールするだけで終わります。でも一般的に言って、中国語の入門書を購入し最後まで読み終える人は 10%位ではないかと思います。

 

私なりに「なぜだろう」と考えました。1つは書籍の「はじめに」や「まえがき」だと思います。本屋さんでペラペラと立読みをするとき、最初に読むのは「はじめに」や「まえがき」です。実はここに「非常にいいこと」が書かれているわけです。中国語を短期間に身に着ける極意はここにあるといったような「虎の巻」が書かれています。そうすると立読みしている人は、その場で「催眠術」にかけられてしまうのです。「あっ、この本いいな。家に帰ったらさっそく1日10ページ勉強して、そうだ、2~3週間、ゆとりをもって勉強しても1ヶ月で読み終えるな。」と思い、とっさに買ってしまいます。そして家に帰り、すこし冷静になってから本を開くと「この本買わなくてもよかったんじゃないか」という気になるわけです。こうなると、一気に熱が冷めて、やる気がしなくなるわけです。執筆者の立場からすると、本の内容よりも、いかに「はじめに」や「まえがき」でおいしい話をするか、いかに売店での立読みの5分で催眠術にかけるか、が本の売れ行きを決めるということがわかっていると思います。つまり一番力をいれて執筆しなければならないのは「はじめに」や「まえがき」なのです。

 

もう1つの理由として、人間の心の奥底に「楽ができないか、美味い話はないか」と探し求める本能(のようなもの)があるからです。みなさん、宝くじを買ったことがあるでしょう。確率から考えたら、1等に当たることなど奇跡なのです。しかし、大勢の人間が沢山買いに来ます。その理由は単純で「自分は強い運勢の持主だ。だからそのうちきっと当たるんだ。」と考えるからです。人間は自分が信じたいことを信じます。

だから美味い話をすればするほどだましやすくなります。宝くじのはずれ券を処分しに行くトラックを見たことがある人の話:山積みのはずれ券が積んであった。それを見て「もう絶対宝くじは買わない」と言いました。今までだまされたことのない人は、しょっちゅう詐欺にあう人のことをバカにします。しかし、自分が金に困り、1週間以内に金の準備ができなければ自宅を手放さなければならない状況に置かれたとします。夜も眠れないほど錯乱している時に、美味い儲け話が来たら恐らく危ないと思いながらひっかかってしまうはずです。パニックに陥ると正常な判断ができなくなるからです。人間なんてそんなもんです。

 

「英語や中国語が短期間にマスターできる。」そんな広告があると、つい買ってみたくなるでしょう。みなさんの友達の中には、このような広告の教材を買った人がいるはずです。その人をよく観察して見てください。はたして短期間で英語や中国語がペラペラになったでしょうか。仮になったとしたら、その教材はとてつもなく有名になり、知らない人はいないはずです。はたしてその教材は有名でしょうか。もう一度考えてください。

 

「運勢鑑定 商売繁盛・金運上昇・運勢好転」などという看板を掲げたボロ屋を見たことがあります。私に言わせると、そんなことが可能なら、自分の運勢を上昇させたらいいじゃないかと思います。占いなどやる必要はないはずです。

 

私が友達から聞いた話ですが、某作家は1日手書きで原稿用紙400枚書くそうです。どこまで本当かはわかりませんが、仮に1日100枚だったとしても、通常私たちは、とてもそんなには書けやしません。つまり本の執筆者と本の読者との間には天と地ほどの実力差があるのです。従って、中国語の初級本で、執筆者が1ヶ月でマスターできるというのは、購入者にしてみれば6ヶ月かかると思えばいいでしょう。私たちの身の回りで、0から日本語を勉強しはじめて、ごく短期間で日本人並にペラペラになるまでマスターした人を見たことがありますか。ないはずです。仮にいたとしても1万人に1人であったら、そんな勉強法は無意味です。

 

安部先生のホームページにあるように真剣に取り組まなければ、ある程度の時間を勉強に裂かなければ語学は身に付きません。

 

ところで、私は安部先生の100課の講座を最後まで勉強しました。なぜ途中で挫折しなかったのでしょう。主な理由は2つあると考えます。

1つは、教材の選択がよかったことです。本屋さんに並べてあるのは初級本が中心です(これはとりもなおさず、我々日本人は勉強家ではないため、中級以上の本は発売してもなかなか売れないからです。しかも、簡単に読み終えられるような薄い本でなければ売れないからです。)。北京語言大学の教材は本気で高い実力をつけようと思う人にとっては、最高の教材だと思います。安部先生のおかげでいい教材に巡り合えたことを感謝します。

もう1つは資料の内容です。皆さん通常本屋さんで買う書籍のCDを聞いてどう感じますか。アナウンサーのようなきれいな発音と一言も誤読がない音声を聞くと、「機械のような冷たさ。教材は提供した、あとはおまえらが最後まで勝手に勉強しろ・・というような突き放された印象」を受けませんか。「私(CDの音声)は完璧で、おまえらとは実力が違うんだ。」と言われているような気がしませんか。

安部先生のMP3は、教室でライブ講義をうけているような気になりますよね。実は、これが重要ではないかと思います。例えば、通販でフィットネス器具を購入したけど続かない(本当は続ければ効果が大きいので、購入したみなさんは続けてください。)人が多い。やはり一人でもくもくと継続するのは難しいものです。講義を聴くのと同様、フィットネスジムに通うと継続しやすいですよね。つまりみんなと一緒に勉強しているような気がするのがいいんです。また語学は耳から覚えるのが好ましいので、この点でも安部先生の教材はいいと思います。最近スピードラーニングのようなCDに日本語と外国語両方を吹き込んである教材がでてきましたが、これはいい方法だと思います。もともと日本人は読解は強いが、聞き取りが弱いといわれてきましたが、この弱点を補強してくれるからです。

  

話をもとに戻します。語彙力増強も大雑把に分類して2種類あると思います。1つは、慣用句などのくだけた日常会話表現(単語)、もう1つは、テレビニュースや新聞で出てくる堅苦しい単語を身につけることです。あとは同時にヒヤリングを強化することが必要だと思います。そして、この目的を達成するための手助けとなる教材が北京語言大学の教材です。読解教材(慣用句および実際の中国の新聞を題材にした教材)とリスニング教材(実際の中国のテレビニュースと新聞を題材にした教材)です。これが終わったら、私自身ヒヤリング教材を中心に勉強していく予定です。同時に、 講座も開こうと思っています。 ヒヤリング教材に関しては、妻に中国語の吹き込みをしてもらおうと思っています。

 

最初は自分の勉強のために、教材を購入しました。ところが勉強を始めたとたん、一つの大きな壁にぶち当たりました。特に「报刊语言教程」で大きな壁にぶち当たりました。本文中・読み方が分からない単語が沢山出てきたからです。読み方がわからないと、パソコンソフトを使用し、手書きで字を記載し、ピンインを調べなければなりません。考えてだけでもうんざりです。購入後しばらく教材をペラペラめくりながら「どうしたもんかな~」と空想にふけっていました。しかし、このままでは前進できないという思いから、一念発起して「よし。本文をWordに書き写せば、パソコンソフトですべてピンインをつけられる。ピンインを付けてから勉強しよう」と思いました。 私は高電社様の中国語ソフトを使用しています。読みのわからない字は手書きで書き込むと漢字を入力できます。漢字を入力すると、このソフトですべてピンインを付けられます。ただし、想像に難くないでしょうが、実際にやってみるとものすごくきつい作業です。途中何回も(十回二十回なんていう生易しいものではないです)やる気をなくしかけました。そんな時、目の前に悪魔が現われて私にささやきます。「そんなことやめちゃえよ。こんな教材誰が買うかよ。お前、中国語検定1級でも持っているのか。誰も見向きもしないよ 。そんな苦労するだけ無駄だぜ。」・・と。ここから自問自答が始まります。「やっぱり無駄なのかな。中国語検定1級取るのが先かな。しかし中国語検定1級は至難の業だ。」・・と。「いやいやよく考えてみろ。ここでやめたら中途半端になる。一度やり始めたならとことんやってみろ。こんな手間ひまをかけられる時間のない人が多いからやる価値があるんだ。勉強したくても、仕事・家事・子育て・親の介護で忙しく時間がとれない人が沢山いるんだ。こういう人たちは、いちいち辞書を引いて単語を調べてなんかいられないんだ。だから勉強したいんだけど、時間がなくて、二の足を踏んでいるんだ。俺が辞書を引き、ピンインをふれば、そういう人たちの時間を節約できる。助けられるんだ。」「そうは言ってもやっぱりこの資料作りは大変だなあ。」

「いやいや逆転の発想だ。英語講座のホームページを見ても、英検1級だ。TOEIC満点だ。こんな人ばかりだ。これをしょっちゅう見させられているから、1級に受からなければ、講座を開講できないという暗示にかけられるんだ。先ほどの作家の話じゃないけれど、こういうネット講座を受講する人すべてが講座開講者と同じレベルになるんだったら、大変な評判になるし、ネット開講者は飯の食い上げだ(砸饭碗)。実際にはそうじゃないはずだ。それに反し、受講者とほぼ同じレベルの人間が開講すれば、受講者の気持ちがよくわかるから、かゆいところに手が届くはずだ。それに1級合格者と違い、多少間違えても、許されるから、気楽でもある。私は50台半ば(妻はまだ私より若いので時間があるが)だし、理想的なことを言っていると、一生勉強するだけ(INPUT)で終わり、活用(OUTPUT)しないで終わってしまう。」との思いに至り気を取り直して始めた次第です。それと、安部先生のメールを見ていますと、みなさん結構最後まで勉強する人が多いように見受けられます。この人たちなら、私の講座を利用して時間を節約し、最後まで教材を読み終え、みなさんの目標を達成してくれることが十分期待できる。私もそこそこ役に立つのではないだろうかと考え始めました。手前味噌にならなければ幸いです。

 

20~40台の方へ。すでに30歳以上の人は感じていると思いますが、20台までは(特に10台の人は)、1年が非常に長く感じていたはずです。ところが30歳を過ぎると1年が早く過ぎ、40歳を超えると、超スピードで1年が経過します。あるお坊さんが人生80年なんか「あっという間(一瞬)」に終わってしまうと言っていましたが、まさにそのとおりです。勉強が趣味の方を除けば、中国語の勉強(INPUT)はできる限り早く終わらせ、仕事や趣味で中国語を活用(OUTPUT)しなければもったいないです。人生の盛りは30~50位であり、その時に活用できるよう時間を有効に使い、はやく中国語を身につけてください。またある程度勉強が進んだら、勉強しながら、活用することも大事です。そうすると重要なことに気づきます。「ある中国人には自分の発音が通じなかったが、別の中国人には通じた。この表現は通じたが、あの表現は通じなかった」ということがあると思います。私もありました。一般的に「日本語を勉強したことのある中国人には日本人の発音が通じやすいが、日本語を勉強したことのない中国人には日本人の発音が通じにくい。」というのも経験できます。そのとき発音の勉強が大事だということに改めて気づかされます。何度もCDを聞いて正しい発音を心がけてください。私の講座を受講していただける方が増えたら、都内在住の人だけになるかもしれませんが、区の安い施設を借りて交流を持ちたいと思います。できるだけ講座も増やそうと思います。

 

今回・このネット講座を開講できたのは中国人の妻の存在が大きいです。一般に・高レベルの中国人であれば日本語も上手に書けます。同様に高レベルの日本人であれば中国語も上手に書けます。しかし私や妻のレベルですと、日本語の翻訳は私が行い、中国語作文の添削は妻が行わないと話にならないと思います。わからない中国語がでてきますと、妻にジェスチャーと中国語日本語を混ぜて説明してもらいます。逆にわからない日本語がでてきますと、妻にジェスチャーと中国語日本語を混ぜて説明します。このネット講座を通じてみなさんとお会いできることを楽しみにしています。

 

  

●時間のない方、早くマスターしたい方の効果的な勉強方法

 

①まず私のPDFの単語帳を見てざっと頭に叩き込んでください。本当に時間を節約したい方は、先にMP3を聞き、翻訳PDFを見て内容を把握します。勉強するのに1~2時間も机に座っている必要はありません。5分立読みでいいので真剣に覚えます。また空き時間に5分読んで覚えます。このように1日の間で空いた細切れ時間をうまく活用すると勉強する時間がないというのは嘘になります。それに1時間勉強すると決めて机に座っても、30分位で頭が疲れて集中力が落ちるのでそれほど効果的ではないはずです。②教科書を見ながら自分で翻訳します。翻訳しにくい個所をチェックしておきます。③MP3(1.のコース および 2.のコース)を聞き または 翻訳PDF(3.のコース)を見て、翻訳しにくい個所を確認します。④翻訳文を一通り覚えたら、私の資料は使用しなくて済むはずです。教科書を見ながら何度もCD・カセットテープを聞いて自分で何度も暗唱すると、会話時に、頭で考えなくとも、自然と口が動く(口が覚えている)と思います。ちなみに、私が3.コースの教科書をWordで入力しましたが、これだけキーボードを打つと指先がピンインを覚えます。

 

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2012年2月1日 - 開講です -

 

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